最大の壁!


筑駒の中学受験を乗り越えるためにはどうしてもこの壁を越えなければなりません。
その壁というのが夏休み。

ついついハメを外しすぎてしまい、夜遊びをして勉強がおろそかになってしまうからです。
子供に自分自身を管理しろなんて言っても所詮子供ですからつい甘えがでてしまうと思います。
ですから親がちゃんと子供の1日にスケージュールを立てて1日にこれだけの量は勉強するように・・・と一覧表のようなものを作成しないことには、筑駒の合格なんjんてありえないと思います。

もちろん、筑駒に合格するために通っている塾でも夏期講習や夏期合宿のようなものがあると思います。
その講習や合宿を上手に活用し夏休みの壁を乗り越えることで筑駒の合格が見えてくるのではないでしょうか?!
そして、その講習や合宿を無駄にしないためにも音楽を聴きながら勉強しないということを徹底しなければいけないですよね?!
最近はiPOTなどがいろいろ市場に出回っていて、音楽を聴きながら勉強をしているという話をよく聞きます。
人によっては音楽を聴きながら勉強するとはかどるという人も多くいると思いますが、やはり勉強に集中しているときは、静かな場所で1つのことに集中するのが一番だと思います。

周りの友達の勉強法も聞くのはいいのですが、決してそれが自分にあっているとは限らないものです。
何としてでも筑駒に合格したいtのであれば、夏休みは何をして遊ぼうと考えるより筑駒のことだけを考えて受験勉強に専念した方がいいですよね!



学歴がものをいう!


筑駒ってやっぱり中学受験をする人にとっては1種のブランドって感じですよね!
灘なんてブランドから言えば最上級のエルメス位じゃないですかね?!
その点筑駒はルイ・ビトンといったところでしょうか?!

まぁ中学校をこのような言い方をするのは偏見を持たれる方もいるかもしれないので、この辺にしておきますが・・・
でも、筑駒に合格するためにどのようにしたらいいのか?
もっと効率の良い勉強方法はないものか調べていたんです。
そんなときに感じたのがやはり筑駒はブランドだなぁ~ってこと。
いろんな塾でも家庭教師でも灘や開成や筑駒といった難関といわれる中学校専門のコースがあったり先生がいたりするじゃないですか!!

やっぱり将来のことを考えると、筑駒や開成、灘といった学校を卒業しておいた方が就職をするときにとても有利になると思うんです。
今の時代学歴だけじゃない!なんていう人もいますが・・・・
でも、私が今まで経験してきた面接ではやっぱり学歴がものを言っていますからね!!
人間の考え方ってそう簡単に変わるもんじゃないと思ったりしますし・・・・
それに、今の子供たちが就職するころには親世代がやっぱり面接することになり、やはり学歴重視で人を判断するところもあると思うんです。
だから、できることならある程度の学力、学歴があった方がいいのかなぁ~と思った今日この頃です。

最近、愛読している本です。
受験に関する情報が満載です!!

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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筑駒に向けて


筑駒に向けて日々受験勉強をしている子供。
たまには休んだらいいのじゃないかな?それに、まだ4月だというのに、近頃は天気のいい日が多く夏日を観測する日も続いていますよね!
こんな日は少し外に出て気分転換をしてみたらいいのに!なんて思うのですが・・・でもこの気の緩みというか怠け癖がよくですよね!

そういえば先日NHKの番組を見ていた時の話。
丁度東大受験が終了したころなんですが、最近の東大に何やら異変が起きているというのです。
内容は、今までの東大といえば灘・開成・武蔵といったいわゆる御三家という最難関の学校を卒業した人が多く東大に入学していたのに、最近では地方の難関校を卒業した人が東大に合格するようになったそうなのです。
要するに、地方の学力が首都圏に追いついてきたということになるのでしょうか?
そのためか、中高一貫の学校を卒業した人の東大入学の率が年々下がってきているらしいのです。
やはり、エリートのプライドなんでしょうか?
地方の学校から出てきた人に学力で負けるのが嫌なのかな?なんて勝手に思っちゃいますが・・・・。

まぁ東大の話はこれくらいにして・・・
子供の筑駒に向けての勉強ですが、今はどうやら前学年の復習も終えて筑駒に向けてのいわゆる志望校別の勉強に突入したようです。



筑駒の受験


もう3月にもなれば中学受験や高校受験が終了する時期になったのでは無いでしょうか?!
私の近所の県立高校では10日・11日と高校受験が行われています。
筑駒の受験は2月に実施されたようで・・・・
今更何言ってるんだ?!
なんて思われるかもしれませんが、筑駒の受験概要をご紹介したいと思います。
募集定員は120名!
なんだかたったの120名なの?!って思ってしまったのは私だけでしょうか?!もう少し募集人数を多くしてくれたらうちの子も筑駒に合格する事が出来るかも知れないのに・・・・
なんて親のエゴってやつですよね!
今年の筑駒の受験に応募した人数は・・・
なっなんと!!882名
第1次選考の抽選は行われなくて、第2次選考から行われたそうです。
第2次選考は学力検査、報告書で審査が行われ、これに応募したのが872名。
しかし、実際に受験した人数は応募者よりもヘリ723名で試験が行われました!!
そしてみごと合格したのが131名!!

定員人数よりも10名ほど多い数字ではありますが・・・・
まぁ実際に入学するかどうかは、入学式近くにならないと分からないために、補欠合格って感じなんでしょうかね?!



口だし無用


いよいよ、泣いても笑っても今年が筑駒に向けての最後の追い込みの年となりました。
今は先輩たちの頑張りを目の当たりにしているためか、日々黙々と勉強をする子供。

この調子で1年間乗り切ってくれるといいのですが・・・
しかし、うちの子は一体どのくらいのレベルにいるんでしょうか?!
以前、塾の先生や学校の先生に説明されたのですが、正直中学受験を経験したことがないだけに、どんなかんじなのかさっぱりわかりません。
ただ言えることは、塾の先生や学校の先生にはこの調子で頑張ればなんとか筑駒に合格する事ができるでしょう!
ということ。

太鼓判がおされたからって、安心していてはダメですよね?!
他の受験生も、今年1年でどれくらい成績を伸ばしてくるか分からないわけで・・・・
そうなると、現時点では筑駒の合格は確実だったとしても筑駒の受験まじかになると、筑駒危うし!!
なんてことになりかねませんからね!
そうならないためにも、やはり日々の積み重ねが大切ですよね?!

そんな事は言わなくてもたぶん分かっているんだと思うのですが・・・・
でも、親って言わなくちゃいられないんですよね?!
でも、こんな親の気持ちが子供にとっては迷惑な時もあると思うんです!!
嫌がられないためにも、言いたい気持ちをぐっと抑えようと思う今日この頃です。



2009年受験の年。


前回、「来年受験の年。」
なんて書いてしまったので、2009年の2月受験本番と勘違いされた人がいるようで・・・・
そうではなく、正確にいうと2010年の2月に筑駒に受験する事になります。
なので、今年の2009年が受験に向けて勉強する最後の年となります。
昨年などは、あと1年ある。
なんてどこか心の甘えがあったと思いますが、今年はそんなことは言っていられません。
そう。
あと1年なんて無いんです。
なので、今分からない問題やミスをしたような問題はすぐに解決してから先に進まないことには、間違いを間違いだとは気付かずに進んでいく事になります。

筑駒の選考の1次の抽選が今年も行われないようです。
来年も1次抽選がなければいいのですが・・・
(1次抽選が行われるのは募集人員の約8倍で、抽選をするかどうかは1月10日ごろに発表されるそうです。)
要するに、筑駒の選考は2次選考からになり、国語・社会・算数・理科の4教科各100点満点と報告書100点満点で選考されるんですよね!!

今年度の募集人数は120名。
前年度の結果を見ると、応募者数868名のうち受験者数が701名。
その中で合格したのが128名。
これぞ狭き門ですよね!!
多分、来年度もこれと同じくらいの応募人数が見込まれるわけで・・・
例え数人受験しなくても、やはり募集人数の何倍もの人数が受験することには間違いありません。
恐るべし筑駒。
今から頑張っても遅いかもしれませんが、1日1日無駄にすることなく勉強を頑張ってほしいものです。



年末年始も・・・


来年がいよいよ筑駒の受験の年ということもあり、今年は年末年始を返上して勉強に励まなければいけません。
なにせ筑駒は難関で有名な学校だけに、筑駒を目指す他の生徒たちもみんなお正月休みを返上して受験勉強を頑張っているに違いありません。
家庭教師の先生はお正月休みのためうちには来てくれないのですが、そのため塾の冬期講習に通うことにしています。

しかし、ウチの子は家庭教師の他に四谷大塚で勉強しているのですが、この塾の冬期講習は半日しかも4日間だけ。
まぁ冬休み自体そんなに長くないので4日間だけでも勉強を見ていただけるのなら親としてはとてもありがたいです。
受験生が冬休みを乗り切るにはどのように過ごしたらいいのでしょうか?
やはり、ずーっと机に向かい勉強をしているのが当然といったところでしょうか?
でも、人間ってそんなに集中力がないですよね?!
せめて1時間に数分は休憩をしなければならないし・・・・

なんて思っていた矢先、テレビで面白い情報がながれていました。
それは勉強の前にしたいことをすべてやってから勉強を開始するというもの。
ある学校で授業の前に本やゲーム自分の好きな事をする時間があるそうです。
本もファッション雑誌でもOKだしマンガでもOKなのだそうです。
そして、その後から授業に集中するという方法。
これは本当に良い方法では無いでしょうか?
何か気になる事があれば勉強に集中できない・・・
だったら先にその気になる事をすませてしまう。

この方法で冬休みを乗り切りたいと思います!!



筑駒に向けて


筑駒の受験を目指して日々勉強を頑張っている子供。
今回の家庭教師の先生とは相性が合うのか楽しそうに勉強をしています。
楽しいだけでは困るのですが・・・
しかし、今お願いしている家庭教師の先生はアルバイトとかではなく、ちゃんとしたプロの家庭教師。
しかも灘中や開成といった難関中学校を受験する生徒さんも数多く在籍しているそうで・・・
筑駒も難関中学校の1つ。
勿論、子供のライバルも何人も在籍しているようです。

来年が受験の年。
今年があと1ヶ月と少しと、来年の1年間が勝負の年となります。
今の家庭教師の先生と共にどれだけ勉強をがんばる事が出来、筑駒の偏差値に近づくことができるでしょうか?!
できれば、筑駒の偏差値以上の偏差値になってくれれば受験を失敗する!なんて不安にならなくても済むのですが・・・・
しかし、筑駒以上の偏差値になってしまうと良くがでてしまい筑駒以上の難関中学校を目指すのではないかな?なんて親としては心配している毎日です。
まぁ勝手に心配しているだけなのですが・・・

しかし、中学受験を経験していない私にしてみたら、なぜ子供が筑駒にこだわるのか不思議でなりません。
先日ニュースで中学受験に関することが流れていたのですが、どうやら友達が中学受験するからという理由で中学受験を目指す子供が多くいるそうです。
中には親が言うからとか、公立中学校はいじめがあるから・・・などなど
中学受験をするにもそれぞれの理由があるのですね!
今度、自分の子供にも何故筑駒を受験するのか聞いて見たいと思います。



新たな家庭教師


筑駒に中学受験すると決めてから東大家庭教師友の会に家庭教師をお願いしていたのですが、どうも先生との相性があわなかったらしく家庭教師を辞めることになりました。
家庭教師もいない、進学塾にも通ってないとなると筑駒合格も難しくなってくるのでは・・・?
なんて思っている毎日です。
どうにかしなければ・・と思っているのですが、自分自身中学受験の経験がないだけにどのようにしたらいいのか、何をしたらいいのか全く分からず正直お手上げ状態です。

そんな私を見かねてか、知人が中学受験専門としている家庭教師の派遣会社を紹介してくれました。
その会社は学生アルバイトの家庭教師は1人もおらず、みんなプロの家庭教師というからすごいじゃありませんかっ?!
日能研 SAPIX 四谷大塚 といった進学塾に通っている生徒が進学塾と併用して学ぶほどの個別指導の家庭教師で、筑駒 麻布 武蔵 開成といった難関といわれる学校を目指す生徒が多数活用しているというではありませんか!!
これは子供にも是非個別指導をしていただかなくてはいけません!!

善は急げということわざもあるので、早速家庭教師をお願いすることに!!
子供には「またぁ?!なんて言われていますけど・・・」
1人で勉強して合格できるほど、筑駒は甘くないと聞いているだけに今回ばかりは子供の意見より私の意見を尊重させていただきます。
進学塾のように、入塾テストがあるのかと思いきや子供の成績が分かる書類を持参してカウンセリングを受けることで、その家庭教師の会社に入会することができます。
しかも、うれしいことにお試し期間として1ヶ月間もの期間が与えられており、子供と相性が合わないなぁと思えば全額返金されるそうです。
これは試さないわけはないですよね?!



ここが最も難関?


私、知りませんでした。
筑駒が日本で最も難関だなんて・・・・。
えっつ?!うそ~っと思う人も多いと思います。
だって、私もその一人だったのですから!ずっと難関=灘中かと思っていました。
でも、灘中が一番難関って言っている人ほど勉強不足なんだそうです。
開成合格者のうち筑駒にも合格する生徒の数は3分の1以下なんだとか・・・。
しかし、大学の合格実績では開成の方が上位にきているし、東大合格者数を比べると開成のほうが合格率が高い!
それでも難関?って感じなんですが・・。
どうやら生徒数に対する東大合格者の比率が筑駒の方が断然上になっているため、このことが最も難関といわれる所以だと思います。
しかし、こんなにも難関といわれる中学校に1年勉強しただけで合格した生徒がいるという噂をきいたが、これはまた次回にでもお話したいと思います。


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