今を考える・・・。


うちの子が「筑駒」を口にするようになってから、気になりだして筑駒について調べてきましたが、ふっと疑問が・・・。

「本当に中学受験する気があるのか?」

筑駒を調べれば調べるほど、今のままじゃダメ!!なんて思っちゃって・・・。
やはり、難関中学だけあって自力で合格はまず無理に近い!!こうなったら、塾に通うしかないな!!
今度は塾について調べてみようか・・・?
筑駒専用といか、筑駒入試対策をしている塾ってないですかね?
四谷大塚とかSAPIXのような大手ならありそうな気もするんだけど・・・。



筑駒受験生向け家庭教師コース


筑駒には筑駒専用の家庭教師があるらしい・・・。
どうやら筑駒を受験するには独自の中学受験対策が必要になってくるらしく、その筑駒に対する対策を教えてくれるのが筑駒専用の家庭教師らしい。徹底的に過去問を解き中学受験対策を初めとして、ミスをなくし、確実に高得点を取るためのノウハウを提供してくれるとのこと。また、SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー等の各塾にも完全準拠の指導が可能なのだとか!!塾と併用で家庭教師をつけるのもいい考えかもしれない!!
筑駒合格には筑駒独自のノウハウが必要だから、筑駒対策は東大家庭教師友の会に任せることにしよう!!



入試問題の分析<国語>


中学受験の入試問題を分析してます!!
筑駒の国語の入試問題はどのような傾向があるのか、子供に内緒で調べちゃいました♪
筑駒の国語は「筑駒の国語」というものを研究していないと、何をやれと言っているのか、どう書けばよいのか?というような出題意図が不明確に感じられるような問題が出のが特徴です。実力のある子でも筑駒対策開始が遅めの場合、10月ごろ、この出題意図の不明確さに気はついたがどうすればよいかは分からず慌てる、ということが起きているのだそうで、制限字数がかなり少なくなりやすい入試問題なのだそうです。実戦的な勉強をするときや、本番では「筑駒の国語」へ頭を切りかえる必要があり、筑駒と開成中学校の出題傾向は全く違うようです。



筑駒の入試問題分析<算数>


筑駒の入試問題を知っておかなければ筑駒の合格なんてありえません。
うちの子は算数が得意じゃないので、算数の試験問題について重点的に調べました!
筑駒の算数は、筑駒の印象や学校のランクとは反対に「きれいには解けません。」
筑駒の算数の問題は才能型といって、きれいに解けるわけではなく、泥臭い感じが必要な問題がよく出題されます。
開成のようにきれいに解くことよりも、癖のある問題を数多くこなすことが開成合格への近道となってくるのではないでしょうか?!



筑駒の偏差値レベル


学校は偏差値だけで決めるべきではないと思いますが、灘中開成、筑駒の3校で一番レベルの高い高校はどこか?東大進学人数、進学率、偏差値、他の難関大学への進学状況etc・・・。
やはり気になるので子供に内緒で調べちゃいます。

偏差値を計算式方式で表わすと一般的には「灘>筑駒>開成」となりますね・・・。
理Ⅲの合格者数は灘が一番なのですが、筑駒は理系重視なので有利になってくるでしょう。
筑駒と開成は東大への辞退率でも比べることができますが、灘と比較するのは難しいです。
東大進学率を計算式の形式であらわすと、「灘=筑駒>開成」となり、東大進学人数でいうと、開成がトップですが、学校の生徒数が多く受験する人数が多いのであてにならないかもしれません。
東大進学率は筑駒が全国で1番ですが、灘は医学部の進学率が多いです。



ひとまずは・・・


子供が筑駒を口にするようになってから、やたらと筑駒が気になります。
筑駒の学校の特徴や目標などは、親としては文句なし!なんですが・・・
やはり気になるのが

「偏差値」

子供の前では「偏差値」について触れないようにしているんですが、やはり気になりますよね?!
難関ということは知っているけど、灘中開成中学校に匹敵するほどなのですかね??



筑駒学校の目標


筑駒について調べています。
やはり、大切な子供をあずける学校の目標や趣旨のようなものが明確じゃないと怖くて預けることができないですよね!
ということで、筑駒の目標なるものを調査しました。

「自由・闊達の校風のもと、挑戦し,創造し,貢献する生き方をめざす。」

■『挑戦』とは、すでにあるものの価値観等に捕らわれず、自ら自由な発想で創造し切り開くことを指している。

■『創造』とは、社会や文化の営みにおいて基盤となる概念である「自由・闊達」の精神の具体的表現。

■『貢献』とは、自ら「挑戦」・「創造」した結果として社会に還元することを指している。



筑駒の特徴


子供が「筑駒」に受験するのであれば、親である自分が「筑駒」について知っておかなければ・・・
なんて思ったので、筑駒について調べてみました!
今回は、筑駒の特徴についてです。
筑駒は、音楽祭・体育祭などの学校行事がとても盛んで、生徒の自主性を尊重した指導が行われているようです。
卒業生の多くは学術・法曹などの専門的知識を必要とする分野で数多く活躍しているとのこと。
専門知識が身に付くというのは、就職が難しい今の時代にはありがたいことかもしれないですね。



筑駒の沿革


筑駒の沿革とやらを調べてみました。

1947年 東京農業教育専門学校附属中学校として開校

1952年 東京教育大学附属駒場中学校・高等学校と改称

1978年 筑波大学附属駒場中学校・高等学校と改称

2004年 国立大学法人筑波大学附属駒場中学校・高等学校となり、現在にいたる。



筑駒?


最近、うちの子がよく口にする言葉がある。

「つくこま」

???
どんなコマ?大きいのか?小さいのか?
いろいろ想像や妄想をしていたけれど、ようやくその正体が判明しました!!

「筑駒」

中学校で、難関といわれる学校の1つでした!
と、いうことは・・・
もしや、筑駒に中学受験するつもりなのかな?


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