基礎を見直す
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
夏休みの過ごし方次第で筑駒に合格することができるかどうかが決まってくると言っても過言ではないのですが、その夏休みも後半に突入したころだと思います。
夏休みにいかに計画的に過ごしたかで休み明けの偏差値に歴然と差がでると思います。
筑駒の受験まであと約半年となりました。
約180日と言ったところでしょうか?!
この180日と聞いてあなたはどのように思いましたか?!
「まだ時間はある」
「もう180日しかない」
この思いの差でも筑駒に合格するかどうかが決まるかもしれませんね!
後180日しかないのです。
焦ってください!!180日なんて本当に短いのですから!!
そして、息ぐるしくなるほどの計画を今から立てておいた方がいいでしょう!
そしてその時に絶対にしてほしいことを書いておきたいと思います。
基本のうち苦手とする問題などの反復練習!とくにありがちなものでいえば、単純な計算や漢字、ことわざ
地理の川や山脈や農産物の産地など、そして基本的な年号、植物の名前などがあげられます。
できることならこのようなことは、夏休み中にすべてやっておくことができていれば何の問題はないのです。
こんな簡単な問題でも後でまとめてしよう!後からでも何とかなる!なんて思っているようではダメなのです!!
今日できないことは、明日になってできるわけがないのです。
2学期には過去の問題を解くのに時間を取られてしまい、基礎問題を見直している時間も余裕もありません。
しかも、基礎問題での失点によって筑駒に不合格になる恐れだってあります。