過去問題をうまく活用しよう!


後、80日ちょっとで中学受験のシーズンが始まりますね!
それぞれの進学塾でも志望校別の受験対策が施されているところが多いのではないでしょうか?

入試まで80日ちょっとといいましたが、この80日ちょっとを80日もある!といったように考えるのか、80日ちょっとしかないと思うのかそれによって受検の対策が変わってくると思います。
自分の気の持ちようでずいぶん変わってくると思います。
進学塾にかよっているのであれば、その進学塾でいろんなテストを受けると思いますが、それが筑駒に合格するかどうかの目安にはなると思います。

この時期、筑駒の合格に向けて行わなければいけないのが過去問題をどれだけこなすかということです。
進学塾の作成した模試は筑駒の受検に形だけそっくりで中身が今一つという場合が多いです。
しかも本当に先生が分かって作問しているのかどうかという、疑わしい点もあります。
なので、そのようなことを考えると過去問題がどれだけ解くことが出来るのか?どれだけ理解しているのか?ということが重要になってくると思います。

もちろん進学塾は中学受験に強く、中学受験に関しての情報が豊富という点から参考にすることは可能ですが、進学塾が作問している問題だけを一生懸命説いているだけでは不十分なんです!
なんだか難しいことを言っていると思われるかもしれませんが、中学受験を考えるのであれば過去問題と進学塾が作成している問題を併用して受検勉強に取り組むことが大切ということを理解する必要があります。

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筑駒に合格?!