筑駒の学校行事


筑駒の学校行事には色々とありますが、中でも割と有名なのが「稲作」だと思います。
筑駒の学校行事としてこの稲作がおこなわれるのは中学1年生と、高校1年生のみだそうです。

この稲作は、1878年の駒場農学校が開校して以来、130年もの歴史がある日本農学発祥記念の地
「ケルネル田んぼ」において、毎年毎年必ず6月には田植えをし、そして10月には稲刈りをするというのが恒例。

しかも嬉しいのが、その収穫した米は入学式や卒業式の折に赤飯にすると言います。
筑駒の新入生、そして卒業生達に配られるのだそうです。

この稲作の様子を、幼稚園児などが見学するという事もあるのだとか。
子供の教育的にもこの稲作が一役買っているという事ですね。

どこの学校にも伝統行事なるものがあるかと思うのですが、稲作が学校行事として組み込まれているというのは
非常にユニークであり、本当に勉強だけではないんだなという感じがして、楽しい学校生活がイメージできますよね。

校外学習や体育祭、文化祭など一般的な学校行事ももちろんありますが、それ以外に珍しいと言えば弁論大会ではないでしょうか。

これは中学のみにある学校行事の一つのようですが、2月中旬の土曜日に、校内で行われるようです。
各クラス、及び特別参加団体と称された団体が弁論のテーマを設定し、それに対して自由に論じるというのがこの弁論大会。

やり方としては他のクラスの生徒達がそれらを聞いて質疑応答を繰り返すというだけ。
ですが大会というだけあり、各クラスで2名、計18人の審査員によって選ばれる賞、
そして生徒全員の投票によって決定される大衆賞などの表彰があるようです。

中学生のうちからこういった弁論する機会を大会形式でも設けられるというのは、社会人になっても役立つことですよね。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

Comments RSS

現在、コメントフォームは閉鎖中です。


筑駒に合格?!