年末年始も・・・


来年がいよいよ筑駒の受験の年ということもあり、今年は年末年始を返上して勉強に励まなければいけません。
なにせ筑駒は難関で有名な学校だけに、筑駒を目指す他の生徒たちもみんなお正月休みを返上して受験勉強を頑張っているに違いありません。
家庭教師の先生はお正月休みのためうちには来てくれないのですが、そのため塾の冬期講習に通うことにしています。

しかし、ウチの子は家庭教師の他に四谷大塚で勉強しているのですが、この塾の冬期講習は半日しかも4日間だけ。
まぁ冬休み自体そんなに長くないので4日間だけでも勉強を見ていただけるのなら親としてはとてもありがたいです。
受験生が冬休みを乗り切るにはどのように過ごしたらいいのでしょうか?
やはり、ずーっと机に向かい勉強をしているのが当然といったところでしょうか?
でも、人間ってそんなに集中力がないですよね?!
せめて1時間に数分は休憩をしなければならないし・・・・

なんて思っていた矢先、テレビで面白い情報がながれていました。
それは勉強の前にしたいことをすべてやってから勉強を開始するというもの。
ある学校で授業の前に本やゲーム自分の好きな事をする時間があるそうです。
本もファッション雑誌でもOKだしマンガでもOKなのだそうです。
そして、その後から授業に集中するという方法。
これは本当に良い方法では無いでしょうか?
何か気になる事があれば勉強に集中できない・・・
だったら先にその気になる事をすませてしまう。

この方法で冬休みを乗り切りたいと思います!!



新たな家庭教師


筑駒に中学受験すると決めてから東大家庭教師友の会に家庭教師をお願いしていたのですが、どうも先生との相性があわなかったらしく家庭教師を辞めることになりました。
家庭教師もいない、進学塾にも通ってないとなると筑駒合格も難しくなってくるのでは・・・?
なんて思っている毎日です。
どうにかしなければ・・と思っているのですが、自分自身中学受験の経験がないだけにどのようにしたらいいのか、何をしたらいいのか全く分からず正直お手上げ状態です。

そんな私を見かねてか、知人が中学受験専門としている家庭教師の派遣会社を紹介してくれました。
その会社は学生アルバイトの家庭教師は1人もおらず、みんなプロの家庭教師というからすごいじゃありませんかっ?!
日能研 SAPIX 四谷大塚 といった進学塾に通っている生徒が進学塾と併用して学ぶほどの個別指導の家庭教師で、筑駒 麻布 武蔵 開成といった難関といわれる学校を目指す生徒が多数活用しているというではありませんか!!
これは子供にも是非個別指導をしていただかなくてはいけません!!

善は急げということわざもあるので、早速家庭教師をお願いすることに!!
子供には「またぁ?!なんて言われていますけど・・・」
1人で勉強して合格できるほど、筑駒は甘くないと聞いているだけに今回ばかりは子供の意見より私の意見を尊重させていただきます。
進学塾のように、入塾テストがあるのかと思いきや子供の成績が分かる書類を持参してカウンセリングを受けることで、その家庭教師の会社に入会することができます。
しかも、うれしいことにお試し期間として1ヶ月間もの期間が与えられており、子供と相性が合わないなぁと思えば全額返金されるそうです。
これは試さないわけはないですよね?!



受験生向け家庭教師コース


何やら筑駒専用の家庭教師があるらしい・・・。
どうやら筑駒を受験するには独自の中学受験対策が必要になってくるらしく、その対策を教えてくれるのが筑駒専用の家庭教師らしい。徹底的に過去問を解き中学受験対策を初めとして、ミスをなくし、確実に高得点を取るためのノウハウを提供してくれるとのこと。また、SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー等の各塾にも完全準拠の指導が可能なのだとか!!塾と併用で家庭教師をつけるのもいい考えかもしれない!!
筑駒合格には筑駒独自のノウハウが必要だから、筑駒対策は東大家庭教師友の会に任せることにしよう!!



筑駒の偏差値レベル


学校は偏差値だけで決めるべきではないと思いますが、灘中開成、筑駒の3校で一番レベルの高い高校はどこか?東大進学人数、進学率、偏差値、他の難関大学への進学状況etc・・・。
やはり気になるので子供に内緒で調べちゃいます。

偏差値を計算式方式で表わすと一般的には「灘>筑駒>開成」となりますね・・・。
理Ⅲの合格者数は灘が一番なのですが、筑駒は理系重視なので有利になってくるでしょう。
筑駒と開成は東大への辞退率でも比べることができますが、灘と比較するのは難しいです。
東大進学率を計算式の形式であらわすと、「灘=筑駒>開成」となり、東大進学人数でいうと、開成がトップですが、学校の生徒数が多く受験する人数が多いのであてにならないかもしれません。
東大進学率は筑駒が全国で1番ですが、灘は医学部の進学率が多いです。



筑駒学校の目標


筑駒について調べています。
やはり、大切な子供をあずける学校の目標や趣旨のようなものが明確じゃないと怖くて預けることができないですよね!
ということで、筑駒の目標なるものを調査しました。

「自由・闊達の校風のもと、挑戦し,創造し,貢献する生き方をめざす。」

■『挑戦』とは、すでにあるものの価値観等に捕らわれず、自ら自由な発想で創造し切り開くことを指している。

■『創造』とは、社会や文化の営みにおいて基盤となる概念である「自由・闊達」の精神の具体的表現。

■『貢献』とは、自ら「挑戦」・「創造」した結果として社会に還元することを指している。



筑駒の特徴


子供が「筑駒」に受験するのであれば、親である自分が「筑駒」について知っておかなければ・・・
なんて思ったので、筑駒について調べてみました!
今回は、筑駒の特徴についてです。
筑駒は、音楽祭・体育祭などの学校行事がとても盛んで、生徒の自主性を尊重した指導が行われているようです。
卒業生の多くは学術・法曹などの専門的知識を必要とする分野で数多く活躍しているとのこと。
専門知識が身に付くというのは、就職が難しい今の時代にはありがたいことかもしれないですね。



筑駒の沿革


筑駒の沿革とやらを調べてみました。

1947年 東京農業教育専門学校附属中学校として開校

1952年 東京教育大学附属駒場中学校・高等学校と改称

1978年 筑波大学附属駒場中学校・高等学校と改称

2004年 国立大学法人筑波大学附属駒場中学校・高等学校となり、現在にいたる。



筑駒?


最近、うちの子がよく口にする言葉がある。

「つくこま」

???
どんなコマ?大きいのか?小さいのか?
いろいろ想像や妄想をしていたけれど、ようやくその正体が判明しました!!

「筑駒」

中学校で、難関といわれる学校の1つでした!
と、いうことは・・・
もしや、筑駒に中学受験するつもりなのかな?


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