筑駒に合格する為には


筑駒に合格したい人は、ぜひまずは塾選びに専念してください。

塾によってはどこの受験に強いかなどもありますし、講師達の善し悪しもありますから。金額だけで決めないことをおすすめします。

もちろんそれは筑駒に受験する人だけじゃなく、すべての受験生に言えることですからね。筑駒に合格したいとなったら、どんどん塾選びを真剣に行うべきです。

そして理想の塾が見つかったら、次はどういったコースなどを選択するのかということが大事です。自分にあっている勉強法で行っていくことが非常に大事なことなので、このペースなら無理なくできそうだ、続けられそうだ、と思える所にしましょう。

かといって受験=努力なので、努力を怠る道を選ぶのは良くありません。塾+αで、多少の無理ならできそうだなと思えるくらいの余裕を確保するということが大事なのです。ただ、無理は毎日続くと本当にしんどくなってしまって本末転倒なので、無理した次の人は絶対に無理をしないようにしましょう。

「明日少し息抜きしたいから今日はその分頑張ろう!」「今日は〇〇を覚えるまでは何にも食べない」「ここができたら1時間だけ雑誌でも読もう」などと、自分の息抜きや楽しむ時間を確保する為に頑張る、という小さなことを繰り返していくことで、精神的に無理なく勉強していけると思いますよ。

受験生には休みがないとは言いますが、こういった“小さな休み”を満喫させることで、次に勉強し始めた時にやる気が出るのです。



入試問題の分析<国語>


中学受験の入試問題を分析してます!!
筑駒の国語の入試問題はどのような傾向があるのか、子供に内緒で調べちゃいました♪
筑駒の国語は「筑駒の国語」というものを研究していないと、何をやれと言っているのか、どう書けばよいのか?というような出題意図が不明確に感じられるような問題が出のが特徴です。実力のある子でも筑駒対策開始が遅めの場合、10月ごろ、この出題意図の不明確さに気はついたがどうすればよいかは分からず慌てる、ということが起きているのだそうで、制限字数がかなり少なくなりやすい入試問題なのだそうです。実戦的な勉強をするときや、本番では「筑駒の国語」へ頭を切りかえる必要があり、筑駒と開成中学校の出題傾向は全く違うようです。



入試問題分析<算数>


筑駒の入試問題を知っておかなければ筑駒の合格なんてありえません。
うちの子は算数が得意じゃないので、算数の試験問題について重点的に調べました!
筑駒の算数は、筑駒の印象や学校のランクとは反対に「きれいには解けません。」
筑駒の算数の問題は才能型といって、きれいに解けるわけではなく、泥臭い感じが必要な問題がよく出題されます。
開成のようにきれいに解くことよりも、癖のある問題を数多くこなすことが開成合格への近道となってくるのではないでしょうか?!


筑駒に合格?!