筑駒の歴史
7月も後半に差し掛かりました。いつもなら月末があまり好きじゃないのですが、7月ばかりは違います!8月が待っていますからね!!
気分的には7月末が1番好きかもしれません!季節的には春が好きなんですけど、この今から夏が来る!!という季節はこの歳になっても非常にわくわくします。何ででしょうかね!?遊びが沢山あるからでしょうか?(笑)
そんな7月ですが、去年に比べると猛暑ですよね。去年は少し肌寒くて雨が続き、夏としては物足りない感じがしましたが、今年はもうすでに梅雨も明け、全国的に猛暑が続いています。暑くて熱中症の注意をしなければいけないのが辛いですが、それでもみんなこの暑さを少し楽しんでいるようにも思えます。
それはそうと、皆さん筑駒も歴史について知っていますか?
筑駒は元々、1947年(昭和22年)には「東京農業教育専門学校附属中学校」として開校されているのです。時代も変われば学校も変わるものなのですね!
そしてその後の1952年(昭和昭和27年)には「東京教育大学附属駒場中学校・高等学校」と改称され、更に1978年(昭和53年)には「筑波大学附属駒場中学校・高等学校」と更に改称されました。
そしてわりと最近の2004年(平成16年)には更に「国立大学法人筑波大学附属駒場中学校・高等学校」と変わりました。
最初は農業教育専門学校だったのに、今では結構な進学校のひとつでもありますよね。それでも水田実習などの学校行事もあるようなので、まるっきり変わってしまったわけではないようです。至って普通の学校と同じような文化祭や体育祭、そして校外学習などもあるようですしね。
ちなみに筑駒とは今更ですが男子校です。