筑駒に行く子供たち
超難関校と言われる学校へ進学する人達には大体共通している特徴があるそうです。
それは、我慢ができるということ、自分自身をコントロールできるということ、そして学ぶことを楽しいと考えている人だそうです。
自分のお子さんにそういった面を感じとることがありますか?
今現在、色々な学びにいそしんでいる子供達を見ていると、みんながみんな頭がいいように思えますし、将来、筑駒などのようないい学校に入るのではないかと思えますよね。でも、その子の性格を見ていくと、大体わかるようですね。
昔テレビでやっていましたが、小さな子供(5、6歳くらい?)に行うテストで、チョコレートを我慢できるどうかのテストをやっていました。
誰もがチョコレートが好きなわけではないですが、子供としてはやっぱりチョコレートが好きな子が多いということで、このテストが行われていたんだと思うのですが、やっぱり高いレベルの学校に入っていけるような人達は、物欲がないというよりも、「我慢ができる」性格に育っているものだと追うのがこのテストでわかりました。
とはいえ、親たちも子供たちに我慢ばかりさせてきたというわけでもないでしょうけど、目の前にあるチョコレートを食べてはいけないと言われれば、筑駒や灘中などといった難関校に入ることができるような子供達には、その親から言われたいいつけを守ることができる子供が多いそうです。
逆に我慢できずにあっさりと食べてしまう子なら、それを守れるようになる為に、何らかの工夫をしていかなければいけないということですね。
もちろん筑駒に入れる子供達は、みんながみんなそうだというわけではないでしょうけど、そういった傾向が強いということは頭の隅に置いておいていいかもしれませんね。