筑駒に合格する人の特徴
筑駒に合格したいと考えている人は、様々な努力が必要となるでしょう。
何か好きな事をする、出かけるなどということはとりあえず合格するまでは我慢しなければいけなくなるでしょう。
ちょっと出かけるくらいなら・・と考えてしまうものですが、出かけてしまえば家に帰った後は疲れるものなので、勉強に身が入らなくなってしまいますし、一度でも勉強を休む日を設けてしまえば、気持ちまでがそのまま休みたくなってしまうことにつながります。
用事があるわけではないのなら、できるだけ勉強の事を考えておけるように、我慢するべきところは我慢しておきたいものですよね。
筑駒に合格していく人達には共通する部分がいくつかありますが、そのうちのひとつは「心に余裕がある」という事に思えます。
怒られてもへらへらしている・・というタイプとはわけが違いますが、
例えば何かを言われても、反抗してケンカになる事を避けることができるタイプです。
人と言い争いになっても大事な部分はぐっと我慢ができる、
それが大人のような心の余裕の表れなのかなと思います。
また、欲しいものをぐっと我慢できる、手当たり次第に「あれが欲しい」「これが欲しい」というのではなく
何かを欲しいと思えば、それを手に入れる為にとりあえず努力するというような考え方の子供が多い気がします。
かといって決して欲がないわけではなく、無駄なものはいらない、欲しいものは欲しい、
そして手当たり次第に何でも欲しいわけじゃなく、純粋に必要なものは必要だと考えているんですね。
筑駒だけに限りませんが、難関校に合格できる子達というのは、
親の対応が上手いといいますか、上手く育てられているのかなと思いますよね。
学習していく事を苦に感じるのではなく、当たり前であり、
何事も努力しなければ手に入らないという考え方になっていくのが理想。
そういった子供たちが多いというのが自分の中の印象です。